2024年

4月

30日

騒がしい卯月でした

三月の誕生日以降、突然の如く、自棄に心身ともに元気である。

 

特に、我が体型のリノベーションというかリニューアルが功を奏しているようである。

 

およそ、1時間半の後、鏡を見るのが楽しみであり、お陰様でポッコリお腹は初志貫徹しそうである。

 

後は、食生活に配慮するのが宿題となるが、骨粗鬆症の改善の為に、寧ろ

頑張れる気力はある。

 

やはりマグロちゃん故に、私は動いている方が疲れもするが、心身ともに

頗る快調である。

 

歳は重ねて行くが、兎に角、これからもポジティブシンキングで、胸を張って空を見あげて、笑顔を忘れずに、来る皐月を迎えよう。

2024年

4月

29日

掃除機がダウン

昨日から真夏のような暑さに、今朝は思い切って窓を開けて、掃除機のコードを差し込んで、さあ、綺麗にしようと意気込み、スイッチを入れるプツンと聞こえた途端に焦げ臭さが鼻を突いた。

 

火花こそ出なかったものの、完全にダウンしてしまった。

取扱い説明書を取り出し、小一時間、掃除機と闘ったが、彼是10年以上の活躍をしてくれた。

 

永年、明るい日差しに恵まれるこの季節に、大掃除をしてきた。

今年もと張り切った矢先、出鼻を挫かれた。

 

そうならば、家電量販店に依頼するしかなく、ネットで掃除機をチョイスして依頼すると、明日の午前中には、ピカピカの掃除機が届く。

 

セッカチの私にとっては、実に有難く、ポイントも加算され、良いことだらけである。

 

そうなると、明日の午前中が待ち遠しい。

2024年

4月

26日

骨粗鬆症です

今月初旬に、30年ぶりに骨密度の検査を受けた。

 

今日は整形外科で検査結果を聞くや、私は「信じられない、ショック」と

訴えた。

 

しかし、測定値が明確に証明された。

 

瀬戸内で幼少時期を過ごした際に、祖父が毎日捕りたての小魚をすり潰して食べさせてもらった記憶が鮮明だけに、正に青天の霹靂である。

 

ドクターから、年齢から転倒骨折に至るという先々を鑑みて、予防のために摂取しましょうという説明に納得した。

 

正しくこれぞ、「転ばぬ先の杖」と言える。

 

2種類の薬を抱え、ビタミンDを摂取しなければと思い立ち、帰路スーパーで椎茸を買い求めた。

 

更に日光浴を心掛けねばと、これからはますます公園にでかけ、ベンチに

座り15分ほど、空を見あげよう。

 

兎に角、何たってビタミンDを取り込み、強い骨を作ろうと、又一つ目標ができた。

2024年

4月

24日

初めて・初めて

再開したリスキリングノートにとって、未知の言葉に、知識に出会うことはとても喜ばしく、正に「知の泉」に水を灌ぐことを意図する。

 

愛読紙の日本経済新聞に19日は「腹落ち」、21日は「葭始生」「熊蟄穴」

「湿寒の日」と続く。

 

今日から「熱中症特別警戒アラート」、更に近くの公園を利用して彼是10年以上、「多羅葉」の花が咲いているのを見たことがなかった。

 

処が今年は何と鶯色の小さな花がボール状の塊になって咲き乱れている。

 

街路樹のマロニエは紅い花が、見事に房が大きく多くの花が咲いている。

 

農家の方から「表年」と「裏年」が有ると聞いたが、今年は「表年」と言えるのではないだろうか。

 

まあ、今日は私の周辺で「初めて初めて」が続く日になった。

 

なんだか、急に物知りになったようで気持ちが高揚する日にもなった。

2024年

4月

17日

白湯を愛飲

兼ねがね身体には「白湯」が良いとは聞いていた。

コンビニに立ち寄った際に陳列ケースにホカホカの「白湯」を売っていたので、プロの味はと、またまた好奇心そのもので、購入した。

 

帰宅後、早速キャップを開けて一口、口に含むと、ほのかに甘さを感じ、

美味しいと思った。

 

これからは「白湯」を愛飲すると決心、我が家の「白湯」造りにトライ。

 

そういえば、故郷の井戸水の美味しさを思い出した。

 

確かに母親は、真水でなく湯冷ましを作って、私に飲ませてくれた。

確かに美味しさを感じた記憶がある。

 

今朝の日本経済新聞に、天皇陛下が「種もみまき」をなさったという記事に、我が故郷の母校でも、5年生による体験学習で「お米つくり」が始まる季節になった。

 

その夜23時14分、豊後水道を震源とする地震に、跳び起きて故郷の岡山も

もしかしてと、ラジオの報道に耳を欹てた。

 

色々と変化に富んだ一日になった。

2024年

4月

16日

青空に映える

昨日は季節外れの暑さに、春が何処かに行ってしまったのかと、朝の散歩に出かける。

 

季節季節の花を楽しませてくれるご近所の方が、白い満開の山桜に刷毛で

受粉をしている。

 

思わず、声を掛けると、自然の力だけでは満開にならないので、2本の木に

夫々を受粉しているとのこと。

 

自然もこの不順な季節に戸惑っているのか、疲弊しているのだろうかと、

不安感を隠せない。

 

しかし今日の東京の空は、故郷の空に劣らずとても清々しく目に映る先に

真っ赤な消防団車が2台並んでいる。

 

青空に、新緑に赤い車と、これまでの不安感も何処柄やら、早速団員に、

2台の車について尋ねた。

 

専門用語で、一台は可搬式搬送車、もう一台はポンプ車と知る。

ポンプ車といえば、嘗て消防署の救急救命員を取材した時に、救急車の前にいち早く駆けつけて待機していると聞いた。

 

緊急の際にはとても心強く思ったそのシステムを「PA連携」という。

 

私も、何度か救急車のお世話になった経験から、つくづく頭が下がるばかりである。

 

見あげた先に、淡く白い月が見えた。

2024年

4月

15日

歯とボディのケア

今日は銀座で、3か月に一度のデンタルケアと2月末から始めたマイボディのスリム化のケアである。

 

相変わらず、オーバーツーリズムで、国際色豊かな銀座である。

 

利用する交通機関で、私は極力シートを利用しないで立っている。

 

私の頭の白さに席を譲ってくれる親切な人に、「トコジラミ」を警戒するためですとは言えず、相手を傷つけない表現はないかと模索中である。

 

嘗て父親の仕事の関係で、当時「南京虫」と言われた時代に、私は被害を

被った経験から、兎に角、「座る」という行為に、シートの材質、隙間を

目を凝らしてしまう。

 

夜間に活躍するそうだが、兎に角、我ながら異常ではないかと思いながら

過剰になっている。

 

その痒みは、経験したものでは解らないと思うが、とうとう医療の力を借りるほどであったことがインプットされたままである。

 

そんな色眼鏡で、インバウンドを見てはいけないことは周知している。

 

話が反れてしまったが、デンタルケアは問題なく、ボディのスリム化も、

順調に進んでいる。

 

良い結果が出ると、現金なもので、目の前が明るく広がり、帰路無意識に

シートに座ろうとした時に、スイッチが入った。

2024年

4月

12日

刺し子

固定電話に友人から沈んだ声で、施設に入居していたお母様が早朝に亡くなったという連絡だった。

 

今、そのお母様手製の刺し子を敷いたパソコンにブログを入力している。

 

高齢により認知能力を案じた友人から、刺し子が得意で役に立てないかとの相談に、ランチョンマットにと思い付いた。

 

ボランティアの資金作りにと、友人を通して定期的に送ってくれた。

カラフルで、花や幾何学模様だったり、希望者が増えて来た。

 

「人の為、世の為」と言いながら、お母さんは嘗ての明るさと元気を取り戻してくれたと友人にも喜んでもらった。

 

聞くところによれば、数え年で102歳、眠るかのように静かにご主人のもとに引っ越された。

 

人は幾つになっても、人に喜んでもらうことを生きがいに、残された人生を丁寧に生きてゐることを学んだ。 

2024年

4月

09日

再スタート

知識の枯渇と、時代に乗り遅れないためにと、勢いよく真っ白なノートを

リスキリングノートなんて気取って、肉筆で書き始めた。

 

処がところである、余りにも漢字がうまく書けなくなった。

 

筆順通りに滑らないで、つっかえてしまい、大嫌いな修正液のお世話になることに抵抗があり、パソコンに入力すると決めた。

 

ボールペンによるペンだこに苦しむこともなく、スイスイと滑り出した。

 

相変らず、Excelが苦手で、Wordで打ち込んでいる。

 

新しい情報をキャッチすると、「知の泉」が潤ってくるワクワク感に、暫く悩んでいたストレス状態が消えていくのが分かる。

 

時は新年度がスタートしてまだ9日、軌道修正ができた。

2024年

4月

08日

銀座で花まつり

今日は午前中に「骨密度」の検査を受けて、午後から銀座に出かけた。

 

空模様を案じながらであったが、何とか帰宅迄、パラパラ程度で収まってほしいと空を見あげながら。

 

毎年土地の公示価格でトップで有名な、銀座4丁目の鳩居堂の店舗の前に、

今日8日はお釈迦様の誕生日を祝う「花まつり」で、花いっぱいの花御堂の「誕生仏」に気が付いた。

 

銀座で花まつり、お釈迦様に甘茶をかけて、「お誕生日、おめでとう」と

お祝いをしてきました。

 

故郷で、父親に連れられて出かけてい以来、恐らく70年近い空白がある。

 

仏教徒の父親は、「灌仏会」の花まつりに、幼い私に作法を教えてくれる几帳面で律義な父親を懐かしく思い出した。

 

ふと、傍らに父親が寄り添っているような錯覚を覚えた。

2024年

4月

06日

花冷えと防虫剤

体調のせいか、桜の季節に見られる花冷えか、花曇りのせいか、異常なまでに寒さを感じる。

 

一昨日の4日は24節気のひとつ「清明の候」だった。

本来であれば、字のごとく清らかで明るく、生き生きとしてくる季節を表しているが、花曇りで一向に「春が来た」という明るく喜ばしいとは言えない日が続いている。

 

この三が日、猛烈な寒さに厚手のカシミヤのセーターを取りだした。

 

東京は既に4日にソメイヨシノの開花宣言があった。

見あげる灰色の空に咲き誇った桜の花が映えなくて、写真を撮るのも考えてしまう。

 

ラジオ体操に出かけようと玄関を出ると、小さな小さな霧雨がパーカーをみるみる濡らし、迷ったが、まだ体調も完治していないので踵を返す。

 

春の彼岸ごろから、防虫剤の広告を見かけるようになるが、今日もスーパーの案内に衣服用の防虫剤の案内があった。。

 

先日、暖かい日が続いた時にチェストの中は点検済みであったが、クローゼットはまだで、今朝ほどチラシを見てチェックした。

 

どうやら霧雨も止んだようで、朝の散歩を兼ねてスーパーに出かける。

 

まだ、嗅覚の回復は見られないが、エコバックから取り出した防虫剤の強烈な臭いはキャッチできた。

 

夕刻の散歩から帰宅しドアを開けると、フリージアの香りがそこはかとなく漂っているのが分かった。

2024年

4月

01日

卯月の始まり

いよいよ新年度、新しい月卯月の始まり、出来れば清々しい朝からのスターにとの願いは叶わず、激しい雨が降ってしまった。

 

既に、新しい年度になったからと言って、改めて代わり映えもしない年齢になっているといえばそれまでのことであるが。

 

しかし、内向きになる理由はなく、寧ろ新たに自分に何かを課して歩みを止めることを極力控えたいと想っている。

 

気負うことはないが、淡々と、粛々と自分に見合うものに向き合えば良いと、それを見付ける作業も楽しみである。

 

79歳の人世の中で、多くは「聞く(聴く)・話す・書く」といった生活スタイルだと、今もその延長が続いている。

 

ならば、これからもそれに精進・邁進していくしかない。

さてさて、どうなりますか、まあ、楽しく努力しましょう。