忙しくなる予感

今朝は北風が強く、ラジオ体操をしているうちに手が冷たくなった。

 

目の先に太陽が眩しいほどの元気さに、イソップ物語の「北風と太陽」の話を思い出しながら体操を続けた。

 

昨夜から今週土曜日のリブラㇽバトルのために、貫徹とはいかないまでもついつい引き込まれて読み続けた。

 

やはりチョイスした小説は、私にとっては正解であった。

 

故に眠いはずだが、朝からやる気満々、昨日買い求めた小松菜とほうれん草の胡麻和えを前に、その反動が来ないことを祈るばかりである。

 

空は強い風で、故郷の「あさくちブルー」に劣らない程の素晴らしい青空が広がっているが、風は冷たいままだ。

 

予定通りに運び、こんな快適な日もあるのだなあと、集中力も途切れることなく続いた。

 

サクサクと片付いていくが、夕刻になると、足の張りに気が付いた。

日課の散歩を忘れていたのだ。

 

日没前にと急ぎ足で公園を通り過ぎようとした時、足もとに何かが触っているのに気が付いた。

 

何と、先月公園デビューをした五か月になるレディのワンちゃんでした。

思わず、可愛いお嬢ちゃん、寒くないかなと話しかけると、瑞々しい鼻を摺り寄せて来た。

 

今日は可愛い小さなレディが私の心を安らげてくれた。

公園の白木蓮も蕾が日を追って膨らんできているので、楽しみだ。

 

本格的な春になるまで、三寒四温の日々が続くようだ。